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ハム、サラミ、ベーコンの違いは? | 生ハム渋谷

2018.01.12
こんにちは、生ハム渋谷店PR担当です。

当店の店名でもある生ハムをはじめ、サラミ、ベーコン、ソーセージと、肉そのものとはまた違うおいしさがある食肉の加工品は、大好きな方も多いのではないでしょうか。

もともとは狩猟で食料を得ていた時代に、獲物が取れないときにも食料を確保するために、肉の長期保存方法として塩漬けにして保存するようになったのが始まりと言われています。

ハム、ソーセージ類の中では、古代の文献に紀元前15世紀ごろに古代のバビロニアでソーセージが作られていたという記録が残されています。人類の歴史とともに生まれ、育ってきた食品なんですね。

さらにヨーロッパの十字軍が中近東方面に遠征に行ったときに、スパイスを持ち帰りいろいろな料理に使ったことが、ハム、ソーセージのおいしさをさらに確立させたと言えるようです。

 

ハムとサラミの違いは?




イタリア産生ハム、サラミの盛り合わせ

当店では盛り合わせとして提供させていただいている生ハムとサラミですが、薄くスライスされて見た目は似ていますが、製法は全く異なります。

サラミは実はソーセージの仲間で、塩やひき肉を腸詰めしてハムは肉を塊のまま塩漬けなどの調味をし、それをスライスしたものです。一方でハムは固まり肉を塩漬けして乾燥させたボイルしたものをスライスして提供されます。そのハムの中でもボイルを行わず加熱処理されていないのが、当店の店名でもある生ハムというわけです。

 

ベーコンとはどう違うの?




ベーコンのグリルと、まるごとレタスのシーザーサラダ

カリカリに焼きあがったベーコンは、その肉汁で野菜が食べられるぐらい食欲をそそること間違いなしですね。ところでベーコンはハムやソーセージとどうちがうのでしょうか。

ベーコンはハムのように肉の塊を塩漬けし燻製したものですが、ハムと大きく違うところはハムは糸などで巻いて丸い形に成形しているのに対し、ベーコンは肉の形そのまま燻製されてベーコンに仕上げるところが大きな違いです。

また、ハムは豚肉のももやロース肉が使われますが、ベーコンは豚のバラ肉が使われていますので、そうになった脂の部分が旨みを演出しているというわけです。

たまには食べ物の作り方、歴史を少し思い浮かべながら食べるのもよいかもしれませんね。

 

 

当店は渋谷駅徒歩2分!駅チカなので会社帰りなどにもおすすめです。

当店自慢の生ハムは、オーダーを頂いてから原木から切り出す新鮮な生ハム。じっくり熟成された絶品生ハムは薄すぎず厚すぎない絶妙な厚みで提供いたします。

最大60名様まで収容可能です。大型スクリーン、プロジェクターなどの映像設備・スピーカー・マイクなどの音響設備も完備しておりますので大人数の宴会やパーティとしてご利用できます。

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電話番号:050-7302-3501

以上、生ハム渋谷店PR担当でした!

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生ハム渋谷店のご案内-渋谷バル-

生ハム渋谷店

住所 東京都渋谷区道玄坂1-10-7 五島育英会ビルB1
電話番号 050-7302-3501
営業時間 月〜土 18:00〜23:00
定休日 日曜日
アクセス JR 渋谷駅 徒歩4分
京王井の頭線 渋谷駅 徒歩2分
地下鉄 渋谷駅 徒歩4分